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表札を学ぶ

自分で取り付けが出来る表札とそうでない表札

家の顔といっても良い表札は気に入ったデザインのものを取り付けたいものです。
しかし、デザインが多すぎて中々決まらないという方も多く、外構工事が終わった後に自分で取り付けようとする方もいらっしゃいます。
種類によっては自分で取り付けが可能ですが、専門的な道具が必要なものもありますので注意が必要です。
ヨーロピアン風の住宅によく似合うアイアン調の商品やガラス商品は、商品にバーのような物が付いている場合が多いです。
そういう時は付けたい壁や柱に穴を開けて接着剤のような物と一緒にバーをねじ込みます。
この場合、ドリルも必要ですし、穴をあけた箇所の補修も必要ですから、専門の業者にお願いする方が無難です。
しかし、接着するタイプの表札であれば自分で付ける事は可能です。
つまり陶器や木材で出来た商品で接着付けするタイプの表札です。
その時のポイントは商品の裏面を見て、凸凹しているような商品の場合にはセメント系のボンドを使用します。
平たく、ツルツルしている場合には樹脂製のボンドで接着すると綺麗に仕上がります。

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表札の取り付けはボンドはだめ

表札を取り付ける際には、いくつかの方法があります。
その方法は、そのものの素材と場所の素材によって異なります。
たとえば、金属製のものを家の外壁に取り付けるといった場合、専用のボンドも市販されています。
また、外壁ではなく門などの石材であっても、ボンドで対応できる、とうたっているケースもあります。
しかし、日当たりが良い場合には特に、ボンドの劣化が早くなってしまうため、表札が落ちてしまうことがあります。
ですから、金属製のもの取り付ける場合には、ねじや専用の金具を使って確実に行いましょう。
賃貸住宅やオフィスの場合には、表札をつけるべき部分はあらかじめ準備されていることがほとんどです。
ですからその素材やサイズを確認し、雨があたらなければ紙製のシールでも対応は可能でしょう。
おすすめは、ビニールコーティングされたシールです。
湿気だけでなく汚れの防止にもなりますし、シール式なのできれいにはがすことができます。

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2017/3/2 更新


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